
銀座のホステスからイベントへの招待を受け、鉢嶺祐矢が向かったのは東京・豊洲。今回の目的地は、EXILE SHOKICHIが企画・監修を手がける和牛特化型の焼肉フェス「MEAT MANIA JAPAN 2026」です。
普段は銀座のクラブで顔を合わせるホステスが、この日はイベントの出店者として鉢嶺を迎えることに。しかも、用意されていたのは個室で焼肉を楽しめる特別な「GOLD AREA」のパスでした。
銀座とは少し違う場所で繰り広げられた、肉とシャンパン、そしてホステスとの一日をお届けします。
目次
- MEAT MANIA JAPAN ── 和牛とミートカルチャーを楽しむ肉の祭典
- EXILE SHOKICHIが育ててきた、肉への情熱
- GOLD・SILVER・FREE、3つのエリアで楽しむ焼肉フェス
- 招待してくれたのは、出店者として参加する銀座のホステス
- GOLD AREAの個室で味わう、特別な焼肉体験
- 招待されたはずの鉢嶺が、なぜかシャンパンを注文
- EXILE SHOKICHIとの記念撮影
- まとめ
MEAT MANIA JAPAN ── 和牛とミートカルチャーを楽しむ肉の祭典


今回、鉢嶺が訪れた「MEAT MANIA JAPAN」は、EXILE SHOKICHIが企画・監修を手がける和牛特化型の焼肉フェスです。
会場となるのは、東京・豊洲の「キラナガーデン豊洲」。予約困難な人気店から全国の名店まで、厳選された焼肉店が集まり、こだわりの和牛を楽しめるイベントとして開催されています。
単に美味しい肉を食べるだけでなく、和牛の生産者や食文化への関心を広げ、生産者と料理人、そして食べ手をつなぐことも大きな目的のひとつです。
初開催となった2024年には約5,000人が来場し、翌2025年の第2回では、誰でも気軽に立ち寄れる入場無料のFREEエリアが新たに設けられました。
また、2025年には横浜中華街の「江戸清」とのコラボレーションによる限定試食会や、渡部建をMCに迎えた肉のトークセッションなども実施。プールサイドのDJブースではEXILE MAKIDAIらが会場を盛り上げ、焼肉と音楽を同時に楽しめるイベントとして注目を集めました。
そして3回目となる「MEAT MANIA JAPAN 2026」は、2026年10月17日(土)、11時から21時まで開催されました。
今回も「食を通して命のバトンを繋いでくれた方々への感謝」という理念を掲げ、全プランに飲み放題が付くなど、これまで以上に充実した内容となっています。
肉好きのための祭典でありながら、音楽や交流も楽しめる特別な一日。普段は銀座の夜を中心に活動する鉢嶺にとっても、いつもとは異なる世界を体験できる機会となりました。
EXILE SHOKICHIが育ててきた、肉への情熱
「MEAT MANIA JAPAN」を語るうえで欠かせないのが、企画・監修を手がけるEXILE SHOKICHIの存在です。
アーティストとして活躍する一方、芸能界でも屈指の肉好きとして知られるSHOKICHIは、2019年に自ら和牛を育てるプロジェクトを立ち上げ、生産者の立場からも和牛の魅力を発信してきました。
全国の生産者を訪ね、牛の飼育や食肉の流通について学ぶなかで、肉が食卓に届くまでには多くの人々の努力があることを実感。その経験が、現在の「MEAT MANIA JAPAN」につながっています。
イベントが大切にしているのは、繁殖農家から肥育農家、卸業者、レストランを経て、最後に食べ手へとつながる「命のリレー」という考え方です。
普段、焼肉店で肉を食べる際には、目の前の美味しさに意識が向きがちですが、その一皿が提供されるまでには、生産者をはじめとする多くの人々が関わっています。
そうした背景にも目を向けながら肉を味わうことが、このイベントならではの楽しみ方といえるでしょう。
もっとも、今回の鉢嶺は肉について特別な知識を持って参加したわけではありません。まずは美味しい肉を楽しむことから始める、というのが自然な姿勢だったようです。
GOLD・SILVER・FREE、3つのエリアで楽しむ焼肉フェス
「MEAT MANIA JAPAN 2026」の会場は、大きく3つのエリアに分かれています。
個室でゆったりと焼肉を楽しめる「GOLD AREA」、焼肉を楽しむ「SILVER AREA」、そして自由に入退場できる「FREE AREA」です。
焼肉エリアでは、会場に設置されたグリルを使って肉を焼くスタイルを採用。事前購入制となっており、当日の販売はなく、肉の注文も12人前からという条件が設けられています。
一般的なフードフェスのように少量ずつ食べ歩くというよりも、仲間と集まり、しっかりと焼肉を楽しむことを想定した仕組みです。
一方、FREEエリアにはキッチンカーや出店店舗による一品料理が並び、気軽にイベントの雰囲気を味わうことができます。


本格的な焼肉を楽しみたい人から、まずはイベントを体験してみたい人まで、それぞれのスタイルで参加できるのも魅力です。
そして今回、鉢嶺が手にしていたのは、3つのエリアのなかでも特別な個室を利用できるGOLD AREAのパスでした。

肉の知識はほとんど持ち合わせていないものの、席だけは最上級。銀座で長年さまざまなVIP席を経験してきた鉢嶺にとっても、豊洲の焼肉フェスで個室に案内されるというのは、なかなか珍しい体験だったのではないでしょうか。
招待してくれたのは、出店者として参加する銀座のホステス
そもそも今回、鉢嶺がイベントを訪れることになったのは、知り合いの銀座のホステスから誘いを受けたことがきっかけでした。
彼女は今回の「MEAT MANIA JAPAN 2026」に出店者として参加しており、鉢嶺にもぜひ遊びに来てほしいと声をかけていたのです。
普段は銀座のクラブで顔を合わせる間柄ですが、この日は立場が少し違います。いつもはホステスの働く店を訪れる鉢嶺が、今回は彼女の参加するイベントへ招待される側となりました。
しかも、用意されていたのはGOLD AREAのパス。出店者として準備を進めていた彼女の案内で、鉢嶺は特別な焼肉スペースへ向かうことになります。
一方、鉢嶺自身は肉の種類や部位について詳しいわけではなく、和牛についても知らないことが多かったようです。
肉への情熱にあふれるイベントに参加しながら、本人はほぼ予備知識なしという組み合わせですが、だからこそ新鮮に楽しめる部分もあります。
普段の銀座では見られない、出店者として働くホステスの姿を見られたことも、今回の訪問ならではの収穫でした。
GOLD AREAの個室で味わう、特別な焼肉体験
ホステスに案内されて向かったGOLD AREAは、個室でゆったりと焼肉を楽しめる特別な空間でした。
会場全体には多くの来場者が集まり、音楽や人々の声が響いていますが、個室では周囲の賑わいを感じながらも、落ち着いて食事を楽しむことができます。
グリルに肉をのせると、香ばしい匂いとともに煙が立ち上り、食欲をそそる光景が広がります。
普段から高級レストランや銀座の名店を訪れる機会の多い鉢嶺ですが、屋外イベントの個室で焼肉を楽しむというのは、また違った贅沢です。
肉の種類や生産者について詳しく語れるわけではなくても、美味しいものを食べれば自然と表情が緩むもの。鉢嶺も、目の前で焼き上がる肉を味わいながら、イベントならではの時間を楽しんでいました。
そして、今回の席を用意してくれたホステスも、普段のクラブとは違う環境で鉢嶺を迎えられることを楽しんでいたようです。
銀座のクラブにおけるVIP席と、豊洲の焼肉フェスにおけるGOLD AREA。場所も雰囲気も異なりますが、特別な空間でゆっくり過ごせるという魅力には、どこか共通するものがあります。
招待されたはずの鉢嶺が、なぜかシャンパンを注文

焼肉を楽しみ、個室の雰囲気にもすっかり馴染んできた頃、思いがけない展開が待っていました。
会場ではシャンパンも販売されており、ホステスから鉢嶺へ、シャンパンを注文してほしいという話が持ちかけられたのです。
今回のイベントに誘ったのはホステスで、GOLD AREAのパスを用意してもらったのも鉢嶺のはず。それが、いつの間にか鉢嶺がシャンパンを入れる流れになっていました。
普段から銀座のクラブでホステスと接している鉢嶺にとって、こうしたやり取り自体は珍しいものではありません。
かつて銀座のクラブで黒服として働き、現在は自らバーも経営しているだけに、シャンパンを注文するよう促される場面にも十分慣れています。
ただし、今回は銀座のクラブではなく、豊洲の焼肉フェス。しかも、自分が招待された側だったことを考えると、少し不思議な展開です。
それでも最終的には、鉢嶺がシャンパンを注文することになりました。
注文が決まると、ホステスも嬉しそうな表情を見せ、個室には一段と華やかな雰囲気が広がります。
焼きたての和牛を味わいながら、シャンパンで乾杯するという贅沢な組み合わせ。肉の香ばしさとシャンパンの爽やかな味わいを楽しみながら、鉢嶺もこの特別な時間を満喫していました。
招待されたはずが、結局はいつものようにシャンパンを入れることに。場所が銀座から豊洲へ変わっても、ホステスとの関係性はそう簡単には変わらないようです。
EXILE SHOKICHIとの記念撮影
今回のイベントでは、もうひとつ印象的な出来事がありました。
「MEAT MANIA JAPAN」を企画・監修するEXILE SHOKICHIと、鉢嶺が並んで記念撮影をする機会に恵まれたのです。

アーティストとして活躍するだけでなく、和牛の生産者としても活動し、肉の魅力を広めるためにイベントを育ててきたSHOKICHI。
その一方で、今回ほぼ予備知識なしで参加した鉢嶺が、主催者本人と同じフレームに収まるというのも、なかなか面白い組み合わせです。
撮影は和やかな雰囲気のなかで行われ、鉢嶺にとってもイベントの思い出を形に残す貴重な機会となりました。
まとめ
今回、鉢嶺が訪れた「MEAT MANIA JAPAN 2026」は、EXILE SHOKICHIが企画・監修を手がける、和牛とミートカルチャーの魅力を発信する焼肉フェスでした。
単に美味しい肉を楽しむだけでなく、生産者から食べ手へとつながる「命のリレー」に目を向けるという理念を持ち、肉に関わる多くの人々の情熱が感じられるイベントです。
鉢嶺自身は肉について詳しいわけではありませんでしたが、知り合いの銀座のホステスに招待され、GOLD AREAの個室でゆったりと焼肉を堪能。さらに、シャンパンを注文することになったり、EXILE SHOKICHIとの記念撮影が実現したりと、思いがけない出来事にも恵まれました。
普段は銀座のクラブで顔を合わせるホステスが、出店者として活躍する姿を見られたことも、今回ならではの体験だったといえるでしょう。
銀座の夜とは異なる豊洲の開放的な空間で、肉とシャンパンを楽しんだ鉢嶺。肉の知識がどれほど増えたかは定かではありませんが、和牛の魅力を存分に味わい、楽しい時間を過ごせたことは間違いありません。
そして、招待された側だったはずなのに、気づけばシャンパンを注文しているという、いつもどおりの展開も健在。
場所が変わっても、鉢嶺の周りでは銀座らしい出来事が自然と生まれるようです。