銀座のSNS事情

銀座の高級クラブで働くスタッフやホステス、アフターバー等のスタッフの方のSNS事情はどうでしょうか?

実際、歌舞伎町のキャバ嬢や黒服さんと比較するとSNSをやっている方は多くありません。それには銀座ならではの事情があります。

1.「古き良きを大切に」という風習

銀座では昔からこういった考えがある方が多く、新しいものを拒む傾向が現在もあります。

2.働く方やお客様の年齢層が関係

ホステスさん、スタッフは30代がメイン、お客様は50代以降の方が多く、SNSをそもそもやっていない方やスマホの操作が苦手な方が多くいます。

3.秘密主義の街

銀座の高級クラブは歌舞伎町のキャバクラ等と異なり、お客様の情報は公に出さない「暗黙のルール」があります。

ですので、SNSで写真や動画を投稿するのは情報が洩れて拡散される可能性がある為、良くない印象があります。

SNSが原因かはわかりませんが、少し前に大きな話題となった香川照之さんの数年前の情報が出回ったことが印象的ですよね。

一方でSNS派の方も

ここまでSNSに関しては消極的な印象の銀座の高級クラブですが、インフルエンサーの方もいらっしゃいます。

銀座の代表として、「club nanae 菜々江ママ」「club Blair 明日香ママ」がInstagramやYouTuberとして有名です。

理由の一つとして、水商売はスタッフやホステスの入れ替わりが激しい業界ですので、SNSでの活動を通しての「求人強化」が大きな目的と予想されます。

いかがでしたか?

銀座全体ではSNSはまだまだ消極的で良い印象はありません。しかし情報社会となった今、SNSは手軽に発信やコンタクトをとれるので今や持っているのが当たり前となっています。

銀座の高級クラブも徐々にではありますが、新しい文化が取り入れられて変わってきているのですね!!

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