ヘルプのホステスさんの苦悩

先日あるクラブのホステスさんが弊社が運営する「カラオケバーBee Bee」にお客様といらっしゃいました。

そこでそのホステスさんはお客様と係を持っているホステスさんと悩み話をしていました。

他の店舗への移動について

そのヘルプのホステスさんは、理由はわからないですが他のクラブに移籍しようと考えていました。

それに対し、係のホステスさんは多くのことを言っていたので簡単に共有しようかと思います。まだ銀座のホステスを始めて1年未満の方、最初のクラブの方やこれからホステスを始めようと思っている方は是非見て頂けたらと思います。

石の上にも3年

これは一つのお店で「3年以上」はヘルプとして頑張っていくべきということです。短い期間でお店を移動しても前の店舗のお客さんとの信頼関係は見込めず、移動したお店にも来てもらえる可能性は低いでしょう。人との信頼関係は一緒に過ごした時間に比例します。

⇒ですので、ここでいう3年以上とは「お客様との信頼構築のための時間」なのです。

良い意味での腐れ縁

お客様とホステスの関係は最初は99%お客様からの女性としての視点(恋愛感情)があります。そういった関係の中でホステスさんはお客様をうまくかわしていきます。これはなかなか難しい部分でもありますが、経験していけば必ず乗り越えられます。

⇒ですがそういった関係が続いていくと、やがてお客様は恋愛感情ではなく、人として接してくれ、「結果切っても切れない縁」になっていくのです。そうなったお客様とは信頼関係が生まれお店を移動しても来てくれるでしょう!

まとめ

銀座のホステスという仕事は、日給も30000円程は平均してもらえることができ、稼げる仕事ではあります。ですが、お酒はたくさん飲まなければいいけません。またお客様との関係性やホステス同士の人間関係もとても大変で信頼構築には時間がかかります。

そういった中で、係や各クラブママ達は様々な苦難を乗り越えてお客様を掴み今も銀座にいるのです。

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